犬映画の辛いとこ

犬飼い、特にGRと暮らしてる方たち話題の映画をやっと観に行った。映画の前に公開されていた写真展!?は、公開初日を目指し、会場の30分前にかなり待たされながらいざ入館してみるも・・・期待大に空しく終わり、そこで手に入れた割引映画券をなかなか使う機会に恵まれず、このままでは観ずに終了、もしくは無駄になってしまう焦りありあり。
ここからは私の個人的な意見ですので、異論・反論はお受けできません(笑)実のところ私はこの手の(一応ドキュメンタリータッチであるが)動物が出てくる類の映画は嫌いなのです。物事を斜めから、裏からそして意地悪な目でみてしまい、作り手側に本当は動物好きっていったいどのぐらいいるのか?(犬猫)って思ってしまう。でもね、映画の中の犬たちに演技などあろうはずもない。(ステイ!の指示ぐらいは出てるはずだが)
大きな波に身体ごと飛び込んでいく犬たちにウソはない。プール?海の底に沈んだボールを取りたくて浮いてしまう身体を何度も何度も底のボールに向い、諦めずボールを口に咥えるいじらしさ。(ベアにホピを重ねる飼い主)
そして、苦手だ嫌いだといいながら涙してるのがなんとも恥ずかしく。
でもやっぱり、む○ご○うは信用できん。
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by hoppspo | 2005-10-29 00:34 |
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