猫の食事

猫の生態、躾に関してはまったくのど素人な飼い主。だったら犬の事はプロなのか!と突っ込まれそうだが、もちろんこちらも偉そうな事を言える飼い主ではないが。
実は、江頭(うーたんの別名・命名者はちあきさん)の乱れた食事を改善しようと暫くの期間(まったく先の見えない期間だ)今まで楽ちんを選択してきた飼い主が冷徹になって4日に突入。この食事をめぐる件に関しては、かなり前より教えをいただいてはいたのだが、楽を選択していた飼い主の悪習慣がどっぷりと身につき、江頭の胃が空になる事はなかったのだ。むしろ飼い主は出しっぱなしにしていても悪くならない便利なドライフード好き江頭を誇らしくも感じていたし、おれこれ好き嫌いを言わないでドライのみを食す江頭をいとおしくも感じていた。でもでも心の奥深いところでは度々このままではいけない。いつ改善しようかと悩み、ごくたまにだが罪悪感すら感じる飼い主でもあった。食生活の乱れは生活習慣病をも引き起こし、健康に良いことなど一つもないのだ。
江頭には、先猫ぎんの分までこれでもかって思うほど長生き、御長寿猫になってもらいたい。それには食事の回数を朝晩2回で、例え食べ残しがあったとしても終わったようなら直ぐに片付ける。これは飼い主しかできないことなのだ。仏の飼い主一転して冷徹になって4日に突入。一年余りの悪習慣と頭の小さい分、脳みその量も期待できない江頭の学習能力に一縷の望みをかけて。江頭お食事改造計画はこの後も続くのであります。
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          空腹を知り、食べる喜びを知ってくれ。
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by hoppspo | 2005-12-02 15:23 |
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