<   2005年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

秋のような夏のような

いやぁ~、今日もかなり残暑厳しいって感じでした。毎年この時期に悩む事がある。それは洋服である。暑いからといって、何時までも真夏のような格好でもなんか変だし。世の中のおしゃれな人は少々暑くったってかなり無理して、いえいえ相当無理して先取りオータムファッションで決める。
かく言う私も10年ほど前までは『9月に入ったというのに、何時までも夏休みみたいな格好って変よね~、それが大人ならなおさらよね』などとTシャツに短パン姿を見るにつけ毒づいていたが、年々私の中の夏期間が長くなってるようで、やせ我慢してまでのお洒落もできなくなり、自然と楽な方に楽な方に。心身共に楽チンに暮らしていけば、ストレスも少ないだろうが
私の場合の楽は=ズボラに繋がって行き、心身共にやる気も起きなくなってくる。適度な緊張も時には必要なのだ。暑いのを我慢し、お洒落して町に出なくては。しかし、その前に化粧の段階でかなり辛い。顔にもズボラな影が忍び寄って・・・・やっぱり外に出るって大切。
d0055858_022681.jpg

[PR]
by hoppspo | 2005-09-24 00:21 | 飼い主

うーたんの続き

続きは明日と言いながら、またもやいつものサボり癖が。。。
うーたんの最後の姿を和室で見たと言う旦那の言葉を信じれば、窓の開き10センチ余りがかなり怪しい。その時のうーたんの年齢から推察すると、高い所から飛び降りるのなんて朝めし前の猫さんだとしてもこの高さから果たして飛び降りられるものなのか?それともSママが居る新宿のネオンが恋しくて、恐怖も忘れ身を投げたのか?半身半疑な気持ちのまま、何度も同じ場所を名前を呼びながら探すが、泣き声ひとつ聞こえてはこない。もちろん鈴も。やっぱりあの窓の隙間から出ていったのか。その証拠に居なくなって3時間が経過しているではないか。あぁ~、来て早々家出かよ~。初めての場所で、外は深夜。お腹も空いてるだろうし、勢いで出てしまったのだから、心細いだろうし、後悔しているだろうな~。我が家に戻ってくる確率はゼロの等しい。それとも帰りづらくて帰れないのか?、優しい声が自分を呼んでいると聞こえてきたとしても、用心深くて臆病な猫が素直に出てきてはくれんだろう。それでもジッとしては居られず、海中電灯を片手にあてもなく深夜を徘徊する私。運の悪いことにうーたん闇夜に黒猫これではハンデあり過ぎ。
子猫とは言えないが、7~8カ月の子が初めて場所ではそうは遠くにまでは行くまい。行かれるはずもあるまい。などと思っては打ち消し、次第にうーたんが可哀想で泣けてくるし。そうこうしているうちに、空が白み始めてきた。やはり此処は猫まま事、Sママに泣きつくしかあるまい。うーたん救出に役立つ?であろうブツを借りにいざSママ宅に。そのブツは間近で見るとかなりのデカさだ。それを大きな風呂敷に包んでもらい、地下鉄内の好奇の目を掻い潜り、猫が通りそうな猫道とやらに仕掛ける。
少し時間を置いて(30分以上)と思ってはいるのだが、生来のせっかちな性格から5分と待てない。期待大で捕獲箱を覗いてみたところ、掛かっていました、大きなオデブ猫が・・・?!」誘き用にと置いてあったモンプチすき焼き風に釣られ見事ビンゴ!
どうやら何処かで飼われている猫のようだ。疑う事なく匂いに誘わてしまったようだ。猫も人間と同じようで、労知らずは騙され易い。捕獲箱でギャースカうるさいオデブさんを出し、箱に滅菌を施し、
今度はもう少し暗くて細い場所に置く。運良くうーたんが入ってくれたら、
入ったら最後どんなにもがいても逃げ出す事はできない。私はそのまま暫く放置しておく事にして、用事を片付けることにした。用事を済ませながらも思い出しては見に行ってみるが、箱は置いた時の状態を保ったままだ。
居なくなってからそろそろ24時間が経つ。知らないとこに来て迷ってしまったんだろう。そう思うとまた泣けてくる。8時少し前、買い物から戻ると、『いたよ。いたよ。家の中に。今ちょっと黒い顔が見えた』と押し殺しながらも興奮した声が。どうやら今は使っていないほぴすぽが寝ていた小さな部屋にいるようだ。近づけば逃げる習性を知っている飼い主は(えへん!)偉そうに「知らんぷりして、無視しててよ」こうして34時間後うーたんは無事帰宅したのでした。帰宅はおかしいですよね、家に居たのですから・・・この場合 引きこもり~~(笑)


d0055858_15274464.jpg

[PR]
by hoppspo | 2005-09-21 17:09 |

うーたんが来て一年

昨年の今頃、うーたんはSママの袋に入り地下鉄に乗ってやって来た。まずはテーブルの上に袋を置き、ファスナーを開けて自分から出てくるのをSママ、私、スポと少し神妙な気分で待つ。袋は動くがなかなか出て来てくれません。スポは袋の中が気になって仕方がない様子。この後、攻撃されるとも知らず(笑)しばらくするとモソモソと出てきましたよ。痩せてて可愛い黒い子猫が。背中を丸めてカーシャーカーシャーとうるさいぞ。怖いのか?怖いだろうよ、初めての場所だもの。猫飼い経験の浅い我が家にとって、ぎんに続く2代目となるうーたん。先代のぎんが温厚な仔でカーシャーを聞く事が一度もなかったので、このカーシャーには正直不安がよぎる。しかし、すぽにはこの行動の意味がまったく理解できておらず、ただただ仲良くしてくて顔を近くに寄せた途端、パァ~ンチ!見事鼻に命中、負傷。
この時点で、2頭の上下関係は決まったのです。(早く決まって飼い主としてはひとまず安心)
しかし、この日の夜から翌日の8時までの24時間、我が家はこの小さな黒猫に振り回される事態になったのです。
明日に続く。。。
d0055858_10438.jpg
 布団を持ち上げる怪力猫。
[PR]
by hoppspo | 2005-09-14 01:01 |

検査の日

ひと月ぶりの検査日。実を言うと毎月5日までには検査を済ませているはずなのだが、術後の良好ですっかり検査日を忘れてしまう飼い主である。3月の術後から飲ませている甲状腺の薬を暫く止めてみようということになり、先月から止めてひと月が過ぎた事もあり、薬を止めた影響がどの程度なのかを調べる必要もあるしと、日曜日は混んでそうで嫌だなぁと思いながら、重い腰を上げていざ病院へ。以外や以外 日曜日だと言うのに待合室はガラ空きだ(ラッキー♪)レントゲン、血液検査、もう少し詳しく甲状腺の血液検査。リンパに腫れはないか?新しいシコリはないか?身体の隅々まで丁寧に触診する先生。T4(甲状腺)以外は直ぐに結果も出て、コレストロール値と体重増加以外は特に問題なし。
コレストロール値が高くなっているのは、薬を止めていたせいなのか?体重増加ももしかしたら関係してるかも???確かに少しオデブになったかも?散歩の量はめっきり減ってるし、年齢的に代謝も鈍くなってるだろうしな。体型までも飼い主に似てきたようだ。。。
肉の量を減らし、ヨーグルトも低脂肪に変えるべきか?でもね、コレステロールを悪者扱いしてはいけない!と以前テレビで言ってたしな~。と、言う事で母さんと一緒で、今あるべきコレステロールを大事にしようと結論が下ったのである。
d0055858_052295.jpg
相も変わらず、オチビな小娘のお尻クンクンに従うジジすぽ
[PR]
by hoppspo | 2005-09-12 00:55

苦手なもの

僕がこの世で一番怖い物は、ロケット花火の音とゴロゴロ雷と、台風の後の物凄く強い風なんだ。この3つとも少し前まではぜんぜん気にしなかったし、怖いなんて思った事なんかなかったのに、最近年のせいか苦手が増えて困ってる。ロケットなんか、音が聞こえる前に僕には匂いでわかるんだ。
そんな時は、いくら母さんが行こうとしてる方角でも頑張って踏ん張るんだ。「そっちは火薬の匂いがするんだよ!だから帰りたい」それにお母さんには聞こえないかもしれないけれど、遠くで微かに音もしてるんだ。
僕と同じように花火や雷が苦手な仲間が夏はパニックになったりして、迷子になる事が多いそうだ。その証拠に今年は随分大勢の迷子犬に会ったんだ。最近その仔達に会いに行く時は、僕も付き合ってあげることが多くなった。みんな家族と離れ離れになってさぞかし心細いだろうな、寂しいだろうな。殆どの仲間はお迎えが来てくれてお家に帰れるけれど、中には何時まで経ってもお迎えが来ない仲間がいるんだ。僕はそんな仲間にこの夏3回も会ったよ。
実は僕も以前 2度も迷子になった事があるから、仲間の気持ちはとってもよくわかるんだ。離れ離れになってしまった時の心細さや、会えた時のもの凄く嬉しい気持ち。母さんは僕の迷子や花火パニックで脱走させてしまった事を今でも恥じてるみたいなんだ。パニックになる事は、迷子になるだけではなくて、事故で命を落とす事もあるんだって。
いつもは母さんの側から絶対離れたりしない僕だけど、嫌いな音が聞こえてきたりしたり、そんな事言ってられないからね。リードは大切だよ
d0055858_1525036.jpg

若かりしき頃、僕はこの公園内の犬禁止区域である鳥類公園に迷い込んでしまった事がある。
[PR]
by hoppspo | 2005-09-10 02:01

久々のお泊り(少し前の未公開日記より)

今年は僕の身体を心配してか、大好きなキャンプも行かないし、車でのお出かけといえば横浜の病院ばかり。でも、車に乗るのが好きな僕としては行き先に拘りはないんだ。何処でもドライブさえできれば満足。何時も僕の体調を気遣いこのところストレスもたまっていた(らしい?)お父さんとお母さんは久しぶりに大我や紙音のいる天城に行こうと張り切っている。それに今年はtaibonの家族に弟が出来たらしい。犬に関しては積極的で友好的な僕としてもどんなヤツか会うのが凄く楽しみなのだ。当日の待ち合わせは現地集合だったので、僕たちは渋滞を避け早めの出発ですんなり到着。天城高原は標高1400メートルの所にあるらしい。なので、東京より涼しくて快適快適。しかし約束の時間になってもtaibon達はなかなか来ない。お母さんの携帯が鳴り、渋滞にハマッタとか、今大磯とか話してる声が聞こえてきた。どうやらtaibon家は寝坊して渋滞に。でも、此処は涼しいし、広くて芝生も気持ちいいし、あちこち探索して待つのも僕にとっては凄く楽しい。
ベコニアガーデンが気になるお母さんは、そこが犬も入れると知り、僕も同行してあげたんだ。中に入ると適度にエアコンが効いていて、凄く気持ちがいいんだ。それに縫いぐるみが沢山で、僕は凄く興奮してきた。見てしまったら咥えたくて仕方がない。でも売り物だから咥えたらいけないんだと少しは理解して我慢してたら、お母さんがトナカイさんを咥えさせてくれたんだ。僕は嬉しくなってtaibon達を待ってる間中、ずぅぅーーと落とさないで、咥えていたんだ。このトナカイさんは少し汚れていてどうやら100円コーナーの品物らしい。どうりで気前がいいと思ったよ。
d0055858_029540.jpg

[PR]
by hoppspo | 2005-09-08 00:30

無駄なものの続き

d0055858_171182.jpg

この長閑な公園の片隅で血生臭くそしてお恥ずかしい・・・が起こったのです
[PR]
by hoppspo | 2005-09-07 17:01

世の中無駄なものなどありません。

暫くサボっている間に貴重な経験をいたしました。今回は飼い主の話です。
夏休みも今日で終わろうかという8月31日、スポとの夜の散歩に何時もよりかなり早めにでかけた時の事です。そろそろ帰ろうかと公園の坂道を歩いていたところ、ほんの数十センチの段差に足を取られ、不覚にも尻餅を。そしてこの後に貴重な、後で考えると恐ろしい体験が待っていました。

この長閑な公園の片隅で血生臭くそしてお恥ずかしい・・・が起こったのです。

近くでは数人の犬飼の方達が尻餅に気づき、こちらを見ています。飼い主は何事もなかったように素早く立ち上がり(物凄く恥ずかしかったので、この場から一刻も早く立ち去りたい一心で)歩き始めたところ、その場を見ていた(らしい?)数人の犬飼の方に声を掛けられました。
まだ余裕の飼い主は「大丈夫、大丈夫ですよ」と。内心は「声なんてかけなくていいのに」などと思いながら足を止めて少しお話を。
そうこうしてる間に、何だか生暖かい物が上から下に流れる感じ。。。なんじゃこれは!「ぎょぎょ、血だよ。血が出てるよ。なんでーー!それも大量だよ。」これには犬飼の方達も驚き、タオルを貸してくれたり、ティッシュをくれたりと皆さんの親切に飼い主恐縮しきり。
「平気平気、歩いて帰れますから・・近いし・・・」とこの時点ではまだまだのん気な飼い主。
しかし、言葉とは反対に出血は益々酷くなり、止まる気配すらない。ズボンは破れていないのになぁ?
「救急車を呼んだ方がいいわよ」と何方かの声が。「そ、そんな大げさですよー!(こんなことぐらいで呼ぶか~?)」とは言っては見たが、余りの大量出血に少々余裕もなくなってきた飼い主。その時の飼い主の脳裏には『大量出血で散歩中に飼い主死亡!』呼んでいただきましたよ。救急車初乗りです。
何処を何で怪我して出血したのかをお知りになりたい方はDMにてお訊ねください。(ここではこれ以上書けません)
タイトルの意味は、ご近所の犬飼は大切にしましょう。と、脂肪も時には身を助ける。
[PR]
by hoppspo | 2005-09-07 16:57

引越しです。

サウンズaホピンを引越ししました。
と、言う事で今日から3日坊主にならによう仕切り直しです。
[PR]
by hoppspo | 2005-09-07 16:46